ようこそ青梅宿 津雲邸へ


 昭和の名建築・歴史資料館



 今年の 〜英傑たちの書状・書画〜 は、明治150年にちなみ、三条実美の「講武の詔」を求める建言書(初公開)、木戸孝允の版籍奉還の建言書、西郷隆盛の書で有名になった「敬天愛人」の大久保一翁筆になる屏風、そして庄内藩主であった酒井忠篤の天皇への弁明書などを展示いたします。


 後期がスタートしました。展示品の変更があります。

 三条実美の「講武の詔」などに代えて、木戸孝允「八月十八日の政変後の漢詩」、品川弥二郎「松陰二十一回先生遺訓の一」、黒田清隆「1881年におきた開拓使官有物払下げ事件の岩倉具視宛の書簡」、伊藤博文「立憲政友会立ち上げ時の気概を表した漢詩」、坂本龍馬「七言絶句の掛軸」、藤田東湖「七言絶句、河原子津明神祠東頭に飲む」などを展示しています。







  期日(前期): 5月25日(金) 〜7月16日(月・祝)

(後期):9月22日(土)〜11月25日(日)


  開館日:開催期間中の金・土・日・祝日のみ開館

  入館料   一般 :500円  高校生 : 300円  中学生以下 : 無料